
通常のタキシードは背びれとゴノポ付近から黒く染まってきますが、この魚のように胸鰭近くまで黒を持っていく事も出来ます。
最初の魚はドイツイエローを作ってみようでも紹介していますが、タキシードをワイルドでいじめ倒した魚です。2枚目はガラスのグラスと同じ構造に持っていったタキシードです。
両者とも下地の白が極端に少なくなっています。このために本来のタキシードに近い表現になっているとおもわれます。
本来は、タキシードは胸鰭近くまであるが、白地が強いとそれにより隠れてしまい、ゴノポ〜背びれ付近まで黒が隠れてしまう。そのため通常のグッピーでは体半分が黒いタイプになっていると考えています。
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【2009-11-25(Wed) 21:44:05】
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目指したのはトリカラー
以前はレースを使ったら赤が食われちゃって失敗だったんですが、今回は何とかかな?
尾びれに黄色を持ってくると赤が弱るのは、共通事項みたい。
本来は上半身下半身尾で色分けしたいのに、上手くいかん。悔しいぞ。
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【2009-11-09(Mon) 15:03:16】
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おまけの写真

プラチナブラックレースのままでは胸鰭が純白には、なりませんでした。黒白混合が関の山。
フルレッドで胸鰭に色を乗せられないかと思い、やってみたら、こんな感じ。
YはフルレッドXレースだと胸鰭までレース模様♪
ちなみにYをプラチナにすると黒白まだらにはなるけど、このような模様は作らなかったです。

プラチナブラックレースのままでは胸鰭が純白には、なりませんでした。黒白混合が関の山。
フルレッドで胸鰭に色を乗せられないかと思い、やってみたら、こんな感じ。
YはフルレッドXレースだと胸鰭までレース模様♪
ちなみにYをプラチナにすると黒白まだらにはなるけど、このような模様は作らなかったです。
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【2009-11-09(Mon) 14:54:37】
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アイボリーグラスを利用して尾が伸びない欠点を改良したものです。
この段階ではは荒々しさが弱いです。
昨年の黒の傾きすぎた反省から黒味を抑えたメスを利用することにより改良、維持されています。(メスの胸鰭が少し黒いものを利用すればよいと思います)



こんなメスでも黒と赤の強化因子を持っているのです。もう少し大きくなれば尾に赤みが乗ってきますし体の黒もうっすら出てきます。
この段階ではは荒々しさが弱いです。
昨年の黒の傾きすぎた反省から黒味を抑えたメスを利用することにより改良、維持されています。(メスの胸鰭が少し黒いものを利用すればよいと思います)



こんなメスでも黒と赤の強化因子を持っているのです。もう少し大きくなれば尾に赤みが乗ってきますし体の黒もうっすら出てきます。
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【2009-09-24(Thu) 20:54:00】
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やっとこの魚を捕まえた感触が得られたのがこの年からです。
上左 黒が強すぎるが赤が弱いのでレース模様が何とか浮き出ていますが、中央の魚では消えています。左下の赤黒が強いメスを使うとこのような傾向になります。きれいなレース模様を出すには下中央のようなメスを使うとよい。 ブラックレースと関係の無い系統のオスを使うなら当然右下の濃いメスを利用するべきです。
右上の若魚はこの段階で赤が出てきています。このくらいの感じがあれば、はずれが少なくなります。
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【2009-09-17(Thu) 19:37:53】
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