
モザイク尾びれを細かくする方向で改良しているppm(プラチナピンクモザイク)

参考に失敗作も乗せておきます。
だんだんコンテストから趣味の方向に(笑
- 2012/01/22(日) 23:06:26|
- 未分類
-
-
| コメント:5

プラチナが抜けたのか、抑制されているのか調べるために、子供を採って確認してみました。
結果 3匹のメスからの産児はほとんどすべてメス。
xx型のオスだったんですね。はじめてみました Y由来のプラチナの入る余地なし(笑
仮説→実証→ずっこけは、よくあるパターンです。これがあるからやめられないですわ。
追記 一匹だけオス型の子供がいたので次の代につなげられるかも。
そういえばこの系統の時には、オスだらけも経験してた!といまさらながらに理解できたのでありました。
- 2012/01/03(火) 19:49:00|
- 未分類
-
-
| コメント:1

金色に光るめだかの餌 手にとって見てみると結構本気の餌(わくわく
使用原料が素敵!イカオイルだよ釣り人ならわかる人がいるかもイカ原油!笑
シルクワームミール テトラグロースフードがない現在虫成分を探すのは案外大変。
小麦じゃなくてグルテンミール!すべての原料に突込みが入る!
すごい餌が出ていたなと思い購入
粒もやわらかく稚魚にもOK
おとひめから卒業したいとおもいます。
- 2011/10/21(金) 21:24:29|
- 未分類
-
-
| コメント:13

左の魚の子孫が右
交配は左の魚にレッドテールタキシードとの交配でF1にプラチナレッドテールタキシードとプラチナレッドテールを得ました(メス側がタキシードとレッドテールミックスだった すべて赤でブルーのものは得られませんでした)F1の非タキシードのメスともう一度交配して得られた魚のレースタイプが右の魚たちということになります。
赤尾タイプにはプラチナが無くなっています。黄色尾と赤尾はほぼ4対1の比率でした。
もし赤尾が転座によるプラチナの欠落であればこのような高確率で現れることはありません。ゆえにプラチナを抑制する劣性遺伝子がそろったと解釈するべきです。検定は別系統と交配してプラチナが現れるかですね。
プラチナが抑制されると素直に赤が表現されることからプラチナは赤の抑制傾向があると考えられます。
また今回のお魚の赤は尾筒上部にメラニンがあることからレッドテールに由来する赤でショッカーが持つ常染色体性赤ではなさそうです。
そしてもうひとつの問題、通常半数は元親と同じようなブルー体色になる予定がまったくブルーにはならない。
アイボリーっていったい何や?発色条件が厳しい魚だと考えるしかありません。
中間発表2に続く
- 2011/10/08(土) 22:19:44|
- 未分類
-
-
| コメント:0
変態?コンテストの実行委員の方々大変ご苦労様でした。
また、商品を頂いたのに持って帰ることが出来なくてまことに申し訳ありませんでした。
今回のコンテストは前回が前哨戦だったことをはっきりさせるには十分な質と量だったと思います。そこに居合わせた幸せをかみ締めております。最後のオークションでは万のお金で競り合うのは圧巻でした。最後まで見届けたかったのに時間が無くて途中退席せざるおえなかったのが心の残りです。あのオークションを見るだけでも最高のショーだった(笑 時間が許せばショッカーを落としたかった。
えーっと。自分が出したオークション用の魚は、過去のブログに乗せたものとは若干違いがあります。
雌の下半身がピンクになることで判別していますが、ルブラとは別系統でショッカー由来の赤 (まあ、ルブラが混じっているのは事実ですが、ルブラ雌は赤くなりません)よって過去記事は当てにならないと思ってください。
プラチナピンクレッドモザイク以外は終了しましたのでそこにいる魚が最期のペアになります。
出品魚たちは本物の雌をつけたつもりです また、産児を確認してからの出品ですので子供は取れると思います。
命名件など一切は放棄しますので(プラチナピンクも適当につけました)、自由に使ってくださると作者冥利につきます。
今回のコンテストは奇跡だと思います。今現在でも信じられません。グッピーベースブックのように2回で終了にならないことを祈っております。
- 2011/09/19(月) 22:31:19|
- 未分類
-
-
| コメント:12