ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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ショッカーのサンセットは道半ばで挫折気味

IMG_0005.jpg IMG_0012.jpg
サンセットは赤が強くなるモザイク系と白が強くなるドイツ系が成功作例の代表じゃないでしょうか。

自分のところでは条の上にメラニンが乗るタイプは赤が抑えられ、モザイクのように条の間に模様があるものは強い赤が発色しました。今回載せた赤い魚(一匹)はその中間型になり赤が通常よりも弱くなります。薄紫の魚(二匹)は条の上だけにメラニンが来ています。
ショッカーは条の上にメラニンが来る品種なのでやばいかも。白ショッカーならアイボリーで良いわけで、うす紫ショッカーなら一応合格か。
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  1. 2017/01/30(月) 23:56:10|
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彩悠会に向けて

コンテストまで時間がないので、途中経過まで。

IMG_6680.jpg IMG_6679.jpg IMG_6677.jpg
頂いたサンセット(日渡印)の子供たち。オスにはよこちゃんさん寄りの頂きもののショッカーガルウイングタイプw
持ち込み腹もあるようですが、このような魚たちになりました。
これはたぶん全部サンセット。ショッカーのデルタ力はここでも発揮されています。
3枚目の魚はサンセットには見えないです。しかし詳しく調べると普通のショッカーではなくサンセットの影響が強く出ていました。

品種により(コブラ系など)、サンセットは見た目の表現では判断が難しくなることもありそうです。

真ん中の魚の青は、半優性ブルーではなく、ブルーデルタと同じような構造の青でした。3枚並べてあると固定できそうな気がします(やらないですけどw)サンセットはピングーみたいに遺伝子によりかなり色目が変わる可能性のある魚だと思いました。

IMG_0004.jpg IMG_0034_20161031181954f10.jpg
サンセットの中心の特徴はたぶん白が強い(非運動性虹色細胞)という事だと考えています。品種間の違いが少ない部位は目の裏側の銀色の部分。腹部の内側の銀色の部分だと思います。
目が飛び出ているように感じるとか、妊娠マークを下から見るとノーマルとは違うみたいな。
この辺で分けれると、模様無しの品種や模様がありすぎる品種の雌が区別できるのかもしれません。(現段階では仮定にすぎませんが)
中途半端な記事ですが、中間報告まで。
  1. 2016/11/01(火) 17:40:32|
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よこちゃん印ショッカー


1腹目はオスばっかりでメスが1匹のみw
やるな!よこちゃんこんな罠を張るとはw出てきた雄は半数がショッカー半数がプラチナ落ちでした。
2腹目は普通にショッカーとメスが半々で事なきを得ましたが、いろんなことがあるのですね(笑
  1. 2016/10/09(日) 14:13:13|
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富山のコンテスト

実行委員の皆様お疲れ様でした。
2005 2005 2005
体に模様に遺伝子の少ないプラチナ
とび
外産の体を大きくする遺伝子を集めている途中の表現もう一歩です。頭が大きいのです。(ここからもう一つ飛ぶと、グッピーには見えなくなります) 頭が大きいのと条が太くなるのは同じ形質の可能性があり、これで大きくすると条が折れてしまい尾びれが外産風になる危険があります。
ブルーレッドシルバー1
体にシルバーを載せるには裏にレッドテールがないと難しいので、今のきれいな透明感のあるグラスでは無理のような気がします。せめてメスに赤が乗ればいけるかも
画像 077
赤の抑制で作られているイエロータキシード、白の成分が強く色素細胞が少ない背びれは白になってしまいます。
ダブルソードタキシード細胞に依存しない赤 006
ワイルドで洗って白を少なくしたタキシード。白が減り発色を邪魔しないので模様や色が乗りやすいが、タキシードが頭側にせり出してくる。

私が話した内容はこれらの魚たちがベースになっておりますので、もし的外れな話をしてしまっていたら許してください。
今回のコンテストも為になりました。やっぱり現地がよろしいですね。
  1. 2016/09/19(月) 14:18:19|
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モザイクの難しさ

IMG_0007_201605291241335f8.jpg
この魚は何だと思われます?
性染色体的に言えば、グラスなのです。 孫はグラスで、モザイクは全くでませんでした。

子どもの雌の表現が墨だったので? この黒の濃さも、モザイク柄の細かさも怪しさ満点でしたけど。
この真っ黒モザイクって昔やったカルメンの眷属なんですよね。

黒系モザイク
これが、カルメン君です

魚の改良段階で思いがけないことが起こっても、論より証拠で、現実に目の前のことが事実なのです。
外から得られる知識は、ごく少ないものでそれですべてが解決するわけではありません。
改良は意外なことの連続になる事があります、どうか辻褄が合わないと思っても、あきらめないで突き進んでください。
その先に真実があるはずです。

モザイクとモザイクタキシードの関係をしっかり理解するのは難しい。
理解しずらいので消えていったのでしょうか?
モザタキはタキシードにモザイクで作るって書いていた記事を見たことがあるのです(遠い目をする)
今後ブログは一時 ぐっぴーの微を主体にしようと思います。元祖微をよろしくお願いいたします。
  1. 2016/06/23(木) 17:16:56|
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