ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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プラチナってなんでしょう?

プラチナ落ち プラチナ

やっと、出来ました(パチパチ♪)
プラチナ以外の遺伝子がほぼ同じ。y染色体もプラチナ以外ほぼ同じです。
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  1. 2007/03/29(木) 21:38:07|
  2. 顕微鏡写真
  3. | コメント:4

失敗作3

イエロータキシード まーぶる?  イエロータキシード ファンテール  イエロータキシード ふぁんてーる半ラウンド

先代は外産イエロータキシードなんですけど、子供の代でこんなことになってしまいました。この他には上半身コブラ模様にの子もいます。コブラ模様が浮き出てしまっているものはつまらないですから淘汰の方向で。
どれもこれも、間が抜けていますけど、最初の赤黄色の混成しているものを、目標にしてみましょうか。

最後の子なんて、ラウンド化しようとしているようにも見えますね。実際ラウンドと同じ構造ですよ(顕微鏡上)。
最初の子の肩にはレッドテールタイプの赤があり、あとの2枚はモザイクやファンテールタイプの赤の発色になっているところが泣かせますね。あと、背びれの発色とか。
ああ。また外産に、もてあそばれちゃう。
  1. 2007/02/03(土) 20:30:55|
  2. 顕微鏡写真
  3. | コメント:8

模様を司る白2

前回の続き。

この白く見える組織は体にもあります。
体にある場合は、白~銀色っぽく見えます。(透明化することもあり、かなり変化しますが、体の銀色の部分とくすんだ部分の違いは、これによります)
特徴的なのがコブラ柄でこの白が途切れている部分が黒くなり、コブラ模様を形成しています。

この組織は本来は最下層に存在しますが、表面まで(鱗の真下)浮いてくることによりプラチナの発色になります。(前回の魚の写真はプラチナタキシードです)


モザイクじゃないよな。

体の赤い部分を見てください。上半身の肩の部分の赤は銀色の部分に収まっていますが、下半身の赤はそれには関係がなく広がっています。前者の赤の制御タイプはモザイクやグラスに多く、後者はタキシードやレッドテールに認められます。このように制御方が違うと同じような赤でも違いが出てきます。
  1. 2006/09/14(木) 11:45:34|
  2. 顕微鏡写真
  3. | コメント:0

模様を司る白

プラチナタキシード

この魚の尾びれの色い部分の話です。この部分の顕微鏡写真は、微の墨メスの2枚目に当たります。

この白い組織が、メラニン模様を作るのに大きな役目を持っています。
代表例は、レッドモザイク ブルーモザイク ブラオの順に白の組織が薄くなります。そして輪郭の形成が困難になっていきます。
グラスの場合は、模様が細かくなりブラオで消えてしまう感じでしょうか。

もう一つは、品種ごとの違いです。
タキシードが一番量が多く、モザイク グラス(芝目)グラス レース 無地のワイルドの順に少なくなっていきます。

一つの品種の中にも多い少ないの個体差があります。それによりメラニン模様に変化が出ます。
ファイヤーワークスやコブラ焼けレース模様のレッドテールなどは、この範疇です。
  1. 2006/09/13(水) 15:55:46|
  2. 顕微鏡写真
  3. | コメント:0

今が旬?

今はいろんな外産グッピーが、お安く手に入ります。
ノーマルタイプ

プラチナタイプ

こんな魚も、手に入ってしまいます。本当に困ったものです(笑)
これに対するメスはこんな感じです。レースタキシードメス

このメスを見て・・・・・・・ノイローゼですよね。レース型タキシード?
で、チョイっと自家繁殖でがんばるとこんなのが、出てきたり。レースファンテールメス

なんだかな、です。

このごろの外産は、暴挙に出てますね(笑)

注意)これはレース遺伝子だけで、出来ている柄では無いかもしれません。2月のネタの続きですね。
  1. 2006/09/01(金) 20:01:49|
  2. 顕微鏡写真
  3. | コメント:18
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