ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

シンガーの罠解除か!

初代のレース模様が消えた・・・・それも全ての子供がプラチナモザイクになった。
 初代は、YプラチナⅩレース、すなわちメデューサだった。
でも、メデューサの尾びれはデルタになったか?それに柄も違うような気がする。
 デルタテールのメデューサ、かっこいいけどどうしてデルタ??初代の販売水槽にはこのタイプばかり30匹ほどいたので、たまたまではないはず。狙って作られた魚。  シンガポール恐るべし!!

どうしたらこんなことが、起こるのでしょう?

続きに、検定交配がありますが、すぐに見るより、考えてから見たほうが面白いかも。 [シンガーの罠解除か!]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2006/01/31(火) 12:42:13|
  2. 顕微鏡写真
  3. | コメント:0

シンガーの罠

本当のお母さん

お腹が膨れてきたので子供をとりました。えっ!昨日のメスと違う?あはは、このメスのほうがモザイクみたいだったからこれに変更したのです。
この段階では、外産ギャラクシーモザイクだと思っていたので、メスは、モザイクの方がよいだろうと思っていました。
右の魚が、子供たち代表二代目モザイク

おい!!えっ!!どた・・・・・
色が出てくるとき、変だぞとは、思っていたけど。

続く
  1. 2006/01/30(月) 20:26:47|
  2. 顕微鏡写真
  3. | コメント:0

シンガポール

初代オス
このオスが始まりでした。タキシードのようで違うような、また全体に白っぽくこんな魚は見たことがなかったので、買ってしまいました。ここから約一年の付き合いになりました。
初代メス モザイク 初代メス ファンテール 初代メス グラス

そしてメスたち、同じ水槽からいただいてきました。当然上のオスと同系統かはわかりませんでした。でもここから始めることにしたのです。
  1. 2006/01/29(日) 21:36:20|
  2. 顕微鏡写真
  3. | コメント:5

シンガポールの行進

シンガポールグッピー大好き人間の、シンガポーリアン シンガポーリスト シンガポーラーがっぴーです。

今日はシンガポール産モザイクの写真です。
モザイク
ノーマルタイプ
赤いモザイク
赤いタイプ
黒系モザイク
黒いタイプ
それぞれ系統が違います。このように同じモザイクでもシンガポール産にはコレクション性があり、非常に楽しませてくれます。それぞれの系統には特徴があり、赤系はメスも赤いモザイク状になり、黒いタイプはオスの体の黒色斑点が、特徴になります。
  1. 2006/01/26(木) 21:08:51|
  2. 解説
  3. | コメント:2

常の影響

本日はやや微と言うことで。

条というのは尾びれに入っている骨みたいなものでこれにより尾びれの形が保たれています。
条分岐タイプ

条束タイプ

条に注目してみると、上の魚は分岐の様子が判ります(付け根の黒い部分がわかりやすいです)。下の写真では、条が束状になっているように見えます。
このように分岐型は模様を作りやすく、束型は模様が出来にくくなります。この傾向は、タキシードのぬ地の尾びれは束型の条であり、グラスなどは分岐型が多いなど、同じような傾向を示します。 [常の影響]の続きを読む
  1. 2006/01/25(水) 22:04:50|
  2. 解説
  3. | コメント:3

引越し第一弾

尾びれの切れ

ひどいですね(笑)メラニンのところから尾びれが裂けてなくなっています。こうなると尾びれの再生は諦めた方がよいことになります。

特徴は、メラニンの模様に沿って欠損が起こっていることです。

それではなぜ、このようなことが起こるか見てみましょう。
ただし、メラニンがそのままではどうなっているか判らないので、アルビノで見てみます。 [引越し第一弾]の続きを読む
  1. 2006/01/22(日) 12:11:03|
  2. 顕微鏡写真
  3. | コメント:10
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。