前回の続き。
この白く見える組織は体にもあります。
体にある場合は、白〜銀色っぽく見えます。(透明化することもあり、かなり変化しますが、体の銀色の部分とくすんだ部分の違いは、これによります)
特徴的なのがコブラ柄でこの白が途切れている部分が黒くなり、コブラ模様を形成しています。
この組織は本来は最下層に存在しますが、表面まで(鱗の真下)浮いてくることによりプラチナの発色になります。(前回の魚の写真はプラチナタキシードです)

体の赤い部分を見てください。上半身の肩の部分の赤は銀色の部分に収まっていますが、下半身の赤はそれには関係がなく広がっています。前者の赤の制御タイプはモザイクやグラスに多く、後者はタキシードやレッドテールに認められます。このように制御方が違うと同じような赤でも違いが出てきます。
この白く見える組織は体にもあります。
体にある場合は、白〜銀色っぽく見えます。(透明化することもあり、かなり変化しますが、体の銀色の部分とくすんだ部分の違いは、これによります)
特徴的なのがコブラ柄でこの白が途切れている部分が黒くなり、コブラ模様を形成しています。
この組織は本来は最下層に存在しますが、表面まで(鱗の真下)浮いてくることによりプラチナの発色になります。(前回の魚の写真はプラチナタキシードです)

体の赤い部分を見てください。上半身の肩の部分の赤は銀色の部分に収まっていますが、下半身の赤はそれには関係がなく広がっています。前者の赤の制御タイプはモザイクやグラスに多く、後者はタキシードやレッドテールに認められます。このように制御方が違うと同じような赤でも違いが出てきます。
顕微鏡写真
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【2006-09-14(Thu) 11:45:34】
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この魚の尾びれの色い部分の話です。この部分の顕微鏡写真は、微の墨メスの2枚目に当たります。
この白い組織が、メラニン模様を作るのに大きな役目を持っています。
代表例は、レッドモザイク ブルーモザイク ブラオの順に白の組織が薄くなります。そして輪郭の形成が困難になっていきます。
グラスの場合は、模様が細かくなりブラオで消えてしまう感じでしょうか。
もう一つは、品種ごとの違いです。
タキシードが一番量が多く、モザイク グラス(芝目)グラス レース 無地のワイルドの順に少なくなっていきます。
一つの品種の中にも多い少ないの個体差があります。それによりメラニン模様に変化が出ます。
ファイヤーワークスやコブラ焼けレース模様のレッドテールなどは、この範疇です。
顕微鏡写真
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【2006-09-13(Wed) 15:55:46】
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今はいろんな外産グッピーが、お安く手に入ります。


こんな魚も、手に入ってしまいます。本当に困ったものです(笑)
これに対するメスはこんな感じです。
このメスを見て・・・・・・・ノイローゼですよね。レース型タキシード?
で、チョイっと自家繁殖でがんばるとこんなのが、出てきたり。
なんだかな、です。
このごろの外産は、暴挙に出てますね(笑)
注意)これはレース遺伝子だけで、出来ている柄では無いかもしれません。2月のネタの続きですね。


こんな魚も、手に入ってしまいます。本当に困ったものです(笑)
これに対するメスはこんな感じです。

このメスを見て・・・・・・・ノイローゼですよね。レース型タキシード?
で、チョイっと自家繁殖でがんばるとこんなのが、出てきたり。

なんだかな、です。
このごろの外産は、暴挙に出てますね(笑)
注意)これはレース遺伝子だけで、出来ている柄では無いかもしれません。2月のネタの続きですね。
顕微鏡写真
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【2006-09-01(Fri) 20:01:49】
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