ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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プラチナブラックレースへの道 2008年

アイボリーグラスを利用して尾が伸びない欠点を改良したものです。
この段階ではは荒々しさが弱いです。
昨年の黒の傾きすぎた反省から黒味を抑えたメスを利用することにより改良、維持されています。(メスの胸鰭が少し黒いものを利用すればよいと思います)
画像 119 画像 113
画像 096 画像 091 2008
2008 2008
こんなメスでも黒と赤の強化因子を持っているのです。もう少し大きくなれば尾に赤みが乗ってきますし体の黒もうっすら出てきます。
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  1. 2009/09/24(木) 20:54:00|
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プラチナブラックレースへの道 2007年

2007 2007 2007
2007 2007
やっとこの魚を捕まえた感触が得られたのがこの年からです。

上左 黒が強すぎるが赤が弱いのでレース模様が何とか浮き出ていますが、中央の魚では消えています。左下の赤黒が強いメスを使うとこのような傾向になります。きれいなレース模様を出すには下中央のようなメスを使うとよい。 ブラックレースと関係の無い系統のオスを使うなら当然右下の濃いメスを利用するべきです。
右上の若魚はこの段階で赤が出てきています。このくらいの感じがあれば、はずれが少なくなります。
  1. 2009/09/17(木) 19:37:53|
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プラチナブラックレースへの道 2006後半

       2006          2006
輸入グッピーでは、すでにバリエーションというか劣化が始まっています。仕事を急がねば消えるという危機感がこのころはありましたね。(実際現時点は輸入のほうはもうだめだと思います)

この2匹は輸入魚です 左は黒と赤を強くしすぎたためにレース模様が入りません(品種としてはこちらが正しいかも)
右はプラチナ抜け。
プラチナが無くてもブラックレースが表現できるなんて思っていませんでしたので、見たときはびっくりしました。先入観って恐ろしいです。(メスのオス化は否定できていませんが、同じような個体の再生産はできたのでこれは、オスでよいかと思います)
このようにこの時期から、外産魚が安定しなくなってきています。

外産は結構オス化した雌が入ってくることがあります。気をつけましょう
  1. 2009/09/10(木) 22:17:21|
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プラチナブラックレースへの道 2006前半

2006 2006 2006
2006 2006 2006
画像 193
上の3つは黒が強化された魚ですが、メスの体半分は黒くはありません。子供は取れたのですがメラニン部分が崩壊して穴が開いてしまうため終了しました。プラチナブラックと同時期に入荷したのですが別の黒のようでした。
下の4枚は2005年の子孫たちです。プラチナブラックレースの骨格のような魚になりました。この魚に赤と黒を入れればプラチナブラックレースです。
右下の魚はプラチナ抜けです。ハーフタキシード柄が目立ってしまっています。、プラチナが下半身の黒の均一化の主成分だということがわかります。
当然メスの下半身はタキシード柄ではありません。
  1. 2009/09/03(木) 13:36:28|
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