ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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量産されているシンガーの解析なんて、

大きな声じゃいえませんがね。もはや量産されているということは、解析し応用するところまで達しているということなんですよね。それをこの遺伝子はあーだ こーだと解析しても量産化している相手から見れば、ばかじゃねーの 聞けばいいのに 何てことかもしれませんね。

量産されている魚の解析は、模写で絵の訓練をするようなもの。成功が約束されたようなものです。(量産=成功だから)グッピーを作るための基礎練習のようなものです。新品種や新遺伝子構成の発見に肩を並べることはありません。
ブラックレース   ブラックレース背面
以前hiwaさんに、質問されたマルチタキシードとの違いについてですが、ブラックレースのプラチナ抜けの最新型が育ってきましたので見てください。(マルチタキシードはコブラタキシードと筒井さんの黒本には出ています。)非常に良く似た魚になりました。
マルチタキシードを触ってないので、これが限界です。シンガーで模様のはっきり出るタイプは皆疑わしくなってきました(笑)
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  1. 2009/11/30(月) 20:43:39|
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タキシードの話

ダブルソードタキシード  レッドテールタキシード グラスタイプ
通常のタキシードは背びれとゴノポ付近から黒く染まってきますが、この魚のように胸鰭近くまで黒を持っていく事も出来ます。
最初の魚はドイツイエローを作ってみようでも紹介していますが、タキシードをワイルドでいじめ倒した魚です。2枚目はガラスのグラスと同じ構造に持っていったタキシードです。
両者とも下地の白が極端に少なくなっています。このために本来のタキシードに近い表現になっているとおもわれます。

本来は、タキシードは胸鰭近くまであるが、白地が強いとそれにより隠れてしまい、ゴノポ~背びれ付近まで黒が隠れてしまう。そのため通常のグッピーでは体半分が黒いタイプになっていると考えています。
  1. 2009/11/25(水) 21:44:05|
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花ルブラを目指してるんだけど。

花ルブラ 完成
目指したのはトリカラー
以前はレースを使ったら赤が食われちゃって失敗だったんですが、今回は何とかかな?
尾びれに黄色を持ってくると赤が弱るのは、共通事項みたい。
本来は上半身下半身尾で色分けしたいのに、上手くいかん。悔しいぞ。
  1. 2009/11/09(月) 15:03:16|
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未完成ホワイトウイングから

おまけの写真
胸鰭
プラチナブラックレースのままでは胸鰭が純白には、なりませんでした。黒白混合が関の山。
フルレッドで胸鰭に色を乗せられないかと思い、やってみたら、こんな感じ。
YはフルレッドXレースだと胸鰭までレース模様♪
ちなみにYをプラチナにすると黒白まだらにはなるけど、このような模様は作らなかったです。
  1. 2009/11/09(月) 14:54:37|
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