ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

タキシードの話

ダブルソードタキシード  レッドテールタキシード グラスタイプ
通常のタキシードは背びれとゴノポ付近から黒く染まってきますが、この魚のように胸鰭近くまで黒を持っていく事も出来ます。
最初の魚はドイツイエローを作ってみようでも紹介していますが、タキシードをワイルドでいじめ倒した魚です。2枚目はガラスのグラスと同じ構造に持っていったタキシードです。
両者とも下地の白が極端に少なくなっています。このために本来のタキシードに近い表現になっているとおもわれます。

本来は、タキシードは胸鰭近くまであるが、白地が強いとそれにより隠れてしまい、ゴノポ~背びれ付近まで黒が隠れてしまう。そのため通常のグッピーでは体半分が黒いタイプになっていると考えています。
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  1. 2009/11/25(水) 21:44:05|
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