ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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スカイブルーネット→ガラスのグラスと交配したスカイブルーネットに訂正して読んでね

とある方のご好意で、スカイブルーネットグラスを見る機会に恵まれました。
顕微鏡下では、ガラスのグラスでいいじゃないか、とも思いました(笑
ほとんど誤差範囲の違いしかありません。ただ遺伝子構造上違う形態という話もあるそうなので、青系ガラスのグラスという名前は無理かと思います。

青の発色について

スカイブルーの青の構造は虹色細胞の青反射タイプが多く、それを邪魔する赤色素細胞の減少と欠落(欠落だけだとアイボリー化)で青になっていました。
ガラスのグラスの青(自身が過去に持っていた魚)の構造は虹色細胞の青反射タイプが多くそれを邪魔する赤色素細胞の減少(すなわち赤い細胞が残る)で青になっていました。


12月24日追記

この魚をくださった、とある方の情報によると、これはスカイブルーネットでは無いということでした。どうも自分でガラスのグラスと交配してしまって純粋なものではなくなっているらしいのです。

すなわち 今回の解説は、スカイブルーネットには当てはまらない可能性が高いと思われます。
品種名をを安易に信じてはいけませんね。
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  1. 2010/12/23(木) 08:59:17|
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