ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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尾びれにシミのないノーマルレッドテールタキシード

レッドテールタキシード
古文書にはレッドテールタキシードはアルビノかゴールデンにして云々。。。。メラニンが邪魔をして綺麗な個体が作りにくいことを遠まわしに言っていました。
実際に作ってみると、いろいろなことが副次的にわかります。
 メラニンが邪魔をする場合、模様を作ってしまうタイプとメラニンが全体にかぶってしまうタイプがありますが、両者ともメラニンを抑制する遺伝子(ゴールデン化など)で目立たなくすることができました。
 今度はノーマル体色でのメラニンの処理法はいろいろ考えられますが、グラス化することによってメラニン模様を細かく砕き赤に沈めてしまう方法を取りました。
 この方法で作られたのが写真の魚です。この系統の最大の欠点はメスが黒尾になってしまうことです。グラス化したのだから当たり前の話なのですが、群れで見た場合大きな欠点です。ドイツはメスもオスと同じような発色があって群れで考えるとドイツの勝ちです。

メスの赤尾について考える良い機会となりました。
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  1. 2012/06/02(土) 22:44:31|
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