ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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ロングフィンの一種 胸鰭が長いやつをウイング系と呼んでいる

ウイング1  ウイング2
ロングフィンはリボンやスワローが代表的ですが、今まであまり触れらてていない胸鰭を伸ばす(だけ!)のタイプのロングフィンを紹介します。

普通の胸鰭は背びれの部分までは伸びませんので、その部分まで胸鰭だけが伸長する常染色体劣性遺伝子。
ただしメラニン細胞依存性(多分)メラニンが強いほどよく伸びる傾向があります。
以前紹介した胸鰭に色彩を乗せる遺伝子とあわせてお楽しみいただけるといいかも。

プラチナピンクは割合に簡単な構造なのでこのようなお遊びがやりやすいのも特徴です。(ちょい宣伝、笑)
新しい形質で遊ぶ場合はそれに見合った魚を用意できれば成功は約束されたようなものです、色々な魚が手に入る時代で良かったと思うこのごろです。

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  1. 2012/08/30(木) 20:42:35|
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アクアライフ9月号 レッドテールタキシード

レッドテールタキシード
今回のレッドテールタキシードには考えるべきところがありすぎです。これをこのい文章で収めたのがすごい。さすがプロですね

一番大きな写真の魚はこめかみに赤。
ドイツにも認められるこめかみの赤です。これはレッドテールの表現が表出てきており、尾びれのメラニン模様を拡散して消してしまう効果があります。これに比べて下の小さな二枚の写真のオスは上半身がモザイクもしくはオールドファッション調でメラニンスポットを消すのは至難だと思われます。
以前紹介したグラスを使った無地とは別物でこちらのほうが昔からある正当な方法です(言い切ったよ)

一番大きな写真のオスの作成にはコーラルレッドテールタキシードを利用したとの記載がありますが、その写真がないために、情報的な価値が著しく下がっています。そして本文には全く記載のないジャーマンフルレッドのメスの写真。行間を読んで欲しいということなのかもしれませんが少しばかり不親切な感じがします。
そしてその行間の意味は。尾びれと背びれの色味にまで気を配ったと言いたいのだと思います。
ちなみに赤の質について言及されていますが、400倍程度の顕微鏡(2万ほどの投資が必要)があれば一発解決します。

次号もやるよ。
  1. 2012/08/13(月) 22:35:14|
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