ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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アクアライフ12月号フルレッド

フルレッドワイルドフルレッド雑旧式
フルレッド と 昔のレッドテールは全くの別物です。
色素の構造自体がちがいます。なので通常のレッドテールの考え方は通用しません。
今は大きく分けて2種類のレッドテールがあるわけです。
新型のレッドテールはフルレッドとUSレッドテールによって持ち込まれました。

左の写真はフルレッドの骨格だけ残した魚。(透明感のある赤)
右が旧型レッドテール(尾筒の上が黒いです)
真ん中はそれらのミックスだと思ってください。(尾びれのメラニンが消えています)

本題のフルレッドですが赤の範囲が広い これに尽きると思います。
本来色の乗らない腹部や腹びれ尻ビレまで乗ります(別名あかちんこ)
これは色素細胞を全身に広げるという遺伝子と赤の遺伝子のミックスです。
全身に色素を広げる魚にはモスコーブルーなどという魚もいました。同じ手法かと思います。
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  1. 2012/11/10(土) 22:57:12|
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