ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ファンテールのワイルドタイプ

条束タイプ  モザイク1
個人的なグッピーの見方(仮定)
モザイクとファンテールの違いはメラニンが集まる傾向にある、拡散する傾向にある という違いのみでほかの点は同じ。見分けるにはゴノポの上のメラニンの形を見ればよい。

半タキ品種には基本的にワイルドタイプはない。ワイルドタイプになる場合は半タキ部分はメタリックな色に変わってしまい、黒ではなくなってしまう。

腹部(内蔵のところ)に模様の出るものは、ワイルド型で大きくならない。

グッピーには上半身と下半身の模様や色が違ったり、反転したりするものと(個人的にタキシードラインでの変化と呼んでいます)タキシードラインでの変化がないものがある。コブラ系などの見分けがつかないものを除き、ワイルドタイプはタキシードラインの変化がある。


これらの仮定が間違いである可能性が。。。。。グッピー島にありましたので見に行こうと思います(笑
結果は後日。
スポンサーサイト
  1. 2013/03/28(木) 23:59:51|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

アクアライフ4月号

メタル
メタルとレッドレースは一時国産から離れていた自分を国産に引き戻した魚なのです。
特にメタルコブラは感動したのを今更ながらに思い出されます。
すげー 尾びれのコブラ模様が下半身まで来てるよ 尾びれの模様と体の模様が同一化してる なんじゃこれ
そんな感じで感動してました。
すなわち、私にとってのメタルは上半身ではなく、下半身だったのです(笑
フルメタルができたとき、改良する方向が違っとりゃせんかと、模様の方を消してどーする、と 勝手に憤慨してました(大笑いですね)

メタルのフルコブラ化は一度チャレンジしたければならない宿題になっております。

メタルのメラニンについて
普通のメラニン細胞は色の変化は比較的遅いのですがこのタイプに限り急速に薄くなることができます。
これはメラニン細胞の分布が薄く、隙間が多い。その隙間を埋めるようにメラニン細胞の義足があり、なおかつメラニン細胞内のメラニン顆粒が移動性に富むという全ての条件が揃った希な出来事です。
これらの条件により(メラニン細胞の密度が少ない事)コブラ模様に対する影響が少なくなります。メタルにコブラ柄は最高なのです。

  1. 2013/03/11(月) 22:15:58|
  2. 未分類
  3. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。