ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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アクアライフ4月号

メタル
メタルとレッドレースは一時国産から離れていた自分を国産に引き戻した魚なのです。
特にメタルコブラは感動したのを今更ながらに思い出されます。
すげー 尾びれのコブラ模様が下半身まで来てるよ 尾びれの模様と体の模様が同一化してる なんじゃこれ
そんな感じで感動してました。
すなわち、私にとってのメタルは上半身ではなく、下半身だったのです(笑
フルメタルができたとき、改良する方向が違っとりゃせんかと、模様の方を消してどーする、と 勝手に憤慨してました(大笑いですね)

メタルのフルコブラ化は一度チャレンジしたければならない宿題になっております。

メタルのメラニンについて
普通のメラニン細胞は色の変化は比較的遅いのですがこのタイプに限り急速に薄くなることができます。
これはメラニン細胞の分布が薄く、隙間が多い。その隙間を埋めるようにメラニン細胞の義足があり、なおかつメラニン細胞内のメラニン顆粒が移動性に富むという全ての条件が揃った希な出来事です。
これらの条件により(メラニン細胞の密度が少ない事)コブラ模様に対する影響が少なくなります。メタルにコブラ柄は最高なのです。

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  1. 2013/03/11(月) 22:15:58|
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