ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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アクアライフ9月号 レッドテールタキシード

レッドテールタキシード
今回のレッドテールタキシードには考えるべきところがありすぎです。これをこのい文章で収めたのがすごい。さすがプロですね

一番大きな写真の魚はこめかみに赤。
ドイツにも認められるこめかみの赤です。これはレッドテールの表現が表出てきており、尾びれのメラニン模様を拡散して消してしまう効果があります。これに比べて下の小さな二枚の写真のオスは上半身がモザイクもしくはオールドファッション調でメラニンスポットを消すのは至難だと思われます。
以前紹介したグラスを使った無地とは別物でこちらのほうが昔からある正当な方法です(言い切ったよ)

一番大きな写真のオスの作成にはコーラルレッドテールタキシードを利用したとの記載がありますが、その写真がないために、情報的な価値が著しく下がっています。そして本文には全く記載のないジャーマンフルレッドのメスの写真。行間を読んで欲しいということなのかもしれませんが少しばかり不親切な感じがします。
そしてその行間の意味は。尾びれと背びれの色味にまで気を配ったと言いたいのだと思います。
ちなみに赤の質について言及されていますが、400倍程度の顕微鏡(2万ほどの投資が必要)があれば一発解決します。

次号もやるよ。
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  1. 2012/08/13(月) 22:35:14|
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  3. | コメント:0
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