ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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アクアライフ11月 シルバーブルーグラス

シルバーブルーグラス
今回の記事もイカしています(古語)
オレンジグラスに言及してシルバーブルーグラスを説明しています。
シルバーの基本事項はこれで決定という内容です。すばらしい。
これで、シルバーでない魚がシルバーと似ていても、違うと説明できるようになりました。
ただオレンジという色彩は濃かったり薄かったりで肉眼的には非常にバラけてきます。
肉眼で赤に見えてもオレンジだったりする場合もあるので困ります。ただ赤がオレンジになることはないのです。

ブルーグラスとシルバーグラスの違いをよく吟味してみると
1 グラスのようには、シルバーは背びれが長くならない
2 尾びれの模様が荒くなる。
3 シルバーの発色が体躯の後半部に強く出る(もしくはレース模様が体躯に出る、いわゆる昔のレース)
4 ノーマルがレッドではなくオレンジ(黄色に傾く)
これだけの条件が揃ったスタンダードな魚が裏にいると考えると思考が楽になります。

話は飛びますが、本来のグラスは尾筒に近い部分の尾びれにはドットがほとんど出ませんでした。
これを改善するためにレースを援用することにより綺麗なドットを前面に出すことができるようになりました。
その証拠に尾びれのドットのつき方が尾びれの前半と後半では違います。

シルバーブルーグラスのように作り込んだ魚は、作者の凄みを感じさせます。



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  1. 2012/10/12(金) 15:39:07|
  2. 未分類
  3. | コメント:2
<<アクアライフ12月号フルレッド | ホーム | 尾びれに色が乗って、?>>

コメント

がっぴーさん、お久しぶりです。

ちょっと、今回の記事は困惑しているのが正直なところです。オレンジグラスの定義が違ってくると話はズレてしまうのですが、私の所では、シルバーブルーグラスから出てくるRR型の個体をオレンジグラスとして販売しています。以前に見て頂いたものです。当初このオレンジが紫と関係しているかも?という仮説をたてて交配しているという話しはさせて頂いたかと思いますが、見事に裏切られてしまいました。シルバー因子は、Y上に単独に存在するというのが私の結論です。その証拠に、シルバーを載せた紫色のグッピー。そしてガラスのブルーグラスにシルバー因子をのせた分離しないシルバーグラスが完成しています。詳細は、ブログに載せるつもりにしています。勿論、オレンジの系統が違うかもということもありますが、私のところでオレンジグラスとして相当数出荷しているもので、飼育者に混乱が生じてはいけないと思い、コメントさせて頂きました。ちなみに、10月号のバイオレットに関しても私の系統と異なる結果がでているので、著者からその系統を譲ってもらいこちらとの比較もする予定です。結論づけるには、「早い」というのが私の感想です。
  1. 2012/10/13(土) 19:32:01 |
  2. URL |
  3. スー #9wbkgK9.
  4. [ 編集]

困惑させてしまって申し訳ないです。

スーさんから頂いたRRは間違いのないオレンジグラスでした。これは保障します。
シルバーについてはRr+オレンジグラスと 岩崎さんのところではY以外で作って、スーさんの所ではYで作っている。
たぶん両方が真実かと。

ここまで書いて気がつきました。

本文の(その後の研究でそうではないとわかりました。)と書いてあるのでそのままだと初期のY型シルバーが偽者になってしまうと見てとれますわ。完全に見落としです。
これは失礼いたしました。

またご指摘のほどよろしくお願いいたします。
  1. 2012/10/13(土) 20:57:17 |
  2. URL |
  3. がっぴ #-
  4. [ 編集]

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