ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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春の出来事 (言い訳。。消化するのに時間がかかりました,)

春の出来事1
杉並区までグッピーを見に行ってきました。
仮説は現実の前に儚く散るのでした。

それ以外にも結構な知識の収穫がありました。(興味がない方が大多数かもしれませんが)
飼育が外の温室だったので、水草、光が最高の状態の魚を見ることができました。室内飼育派としては考えさせられました。
発色は、光による効果が大きいただし青は不確定。すなわち色素由来の色にはかなり効果があると感じました。
水草の水質安定効果は少量換水に近い効果があるようでした。また病気も抑えられているようです。
完成されたシステムを見せていただきました。
また、グッピーの談義のなかで、小さいグッピーも美しい、というより小さい方が美しいグッピーも日の目を見てもいいのでは?とかいろいろ頭を揺さぶられました。(この辺は変態コンテストが継続すれば改善されるかも)
ワイルド系品種でも小さい種と別の小さい種を掛け合わせると両親よりかなり大きくなる事があるとか、ご自身の作出品種についてとか。貴重なお話を聞けて新幹線に飛び乗った甲斐がありました。
帰り際にラボに寄ってグラスを仕入れました。

春の出来事2
静岡のグピコンに参加。

グッピークラブの方々とお食事をする機会に恵まれました。またしても、貴重な体験でした。
その時の話。飼育は濾過細菌(砂と置き換える所有)が重要で、底に餌が残っても濾過さえ効いていれば問題ないという例を聞かせていただきました。また、あまり砂を洗わず水を替える飼育の人の話。魚は販売しても砂はあげないとか。達人クラスの話は面白い面白い。突き抜けてました。(このような話は部外者の私が参加していたのでサービスで話していただいたと思い、感謝しております)
この時点で達人の魚を2種入手していたのでした(笑


ここで話が変わります。
私は入手した魚はすぐには開封しません。そのまま1週間放置です。一週間異常がないものだけ開封するのが流儀です。ラボの魚は無事合格。達人の魚の一つは合格。もう一つは一週間目にオスのみ尾腐れメス元気。通常は処分ですが濾過の話が気になったので開封して様子見。ドブ臭かったです。プラケで毎日換水しても匂いが抜けず、抗菌剤系魚病薬でも匂いが抜けない。調べてみたら菌のまわりに粘着性物質がある耐性菌、強力濾過細菌?魚病薬にもへこたれない 水換えにも強い。欠点は増えすぎるオスの尾が痛む、水槽の匂いがきつくなるというものでした。
(匂いで菌量が予測できるので利点かもしれない 水換えを頻繁にする場合この菌は有効かも)飼育法と濾過細菌はセットだと思いました。その後ウイング系プラチナピンクと同居させても病気は出ませんでした。

飼育法だけ真似てもダメなことがあるのは、飼育法に合った濾過細菌や水草などが入手できていないからかもしれない。
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  1. 2013/05/19(日) 17:51:09|
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