ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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知っていればちょっと楽かも

微生物群稚魚
蒟蒻のもう一つの使い方に、微生物群の餌としての利用があります。
写真のの底にたまっている小汚いもわっとしたもの ろ材に纏わり付いているものがそれです。
この微生物群の効果は大変素晴らしい。まず、苔が生えにくい。水質が安定します。稚魚が喜んでついばみます。最高ですね。
手間がかけられずに魚が小さくなってしまうのが防げます。
餌を与えないと微生物群がどんどん食べられて無くなるのでそれを防ぐためにグッピーに餌を与えるという?な事もありますが給餌回数がサボれるのは楽です。
稚魚の育成がとっても楽になります。
微生物群
蒟蒻だらけです。仔魚育成の準備のために微生物群の増加を待っているところです。蒟蒻を早く溶かすために時々手でもんでやると表面が崩れて早くなります。糸こんにゃくも早いので急ぎの場合は使っています。
海藻入りと無しの使い分けは適当ですし、あく抜きは適当に洗う程度で使っていますが現在まで問題はありません。
注意) 稚魚とメスはよく食べますがオスはある程度大きくなるとあまり食べなくなります
     環境によっては害があるかもしれませんので、貝ミジンコ釣りに慣れてから大量投入に移行するのが良いと思います。
     低酸素になりやすい環境では安全を見越して使わない方がよい


次回は病気の抜き方


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  1. 2015/10/26(月) 10:21:49|
  2. 未分類
  3. | コメント:2
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コメント

失礼します

はじめまして、いつも拝見しています
止水で維持している混泳水槽があるのでさっそく試してみましたが
どうやらエアレーションがない環境だと分解される時に酸欠状態になるようです
えひめA1を数滴たらしたプラケと似たような状態になりました
  1. 2015/10/29(木) 10:31:04 |
  2. URL |
  3. ФωФ #b48Tu8kg
  4. [ 編集]

注意喚起有難う

ひとつ前の記事にも書いてありますが、止水での蒟蒻投与は短時間でもやっておりませんでした。
実際に低酸素のなる可能性が高いとのご指摘 納得できます。
そもそも、細菌群も酸素を使うわけですから。

低酸素になりやすい環境では安全を見越して使わない方がよいと、一文を入れておきます。
  1. 2015/10/29(木) 15:44:07 |
  2. URL |
  3. がっぴ #-
  4. [ 編集]

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