ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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お茶の時間

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今回は模様の深度の話。
尾筒の黒に注目していきましょう。
左側が未処置。コブラ模様が黒の上に部分的に乗ってきています。このコブラ模様は細かく鱗単位です。
真ん中は鱗をはがして表面を削っています。黒の部分のコブラ模様は消失しています。
右側は裏側から見ています。右下の黒地部分にコブラ模様があります。
すなわち、黒の部分は三層構造で、コブラ模様は最下層型、表層型があるということです。

乱暴な表現をすれば、表層型が強ければ、細かなレースタイプ、下層型が強ければコブラタイプに見えるということです。
この魚の場合、表層型が弱いため、尾筒の黒(中層)がない部分は下層部分のコブラ型の模様が主体となっています。
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  1. 2015/12/06(日) 08:38:01|
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