ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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Ⅹ間の転座による遺伝子解析=難解なので読まなくても可

プラチナレッド

プラチナモザイクからモザイク落ちちゃいました。モザイクに含まれているレッドテールが表に出てきています。
モザイクの影響から離れることが出来たために、背びれが大きくなっています。
 もうひとつの可能性は、この系統のレースのⅩにレッドテールが含まれており、レースが外れたために、プラチナレッドテールになった、可能性があります。
どちらでも残る因子が同じなので、これだけの情報では、区別は出来ません。
 ここで大事なのは、レッドテールの表現が表立って見えなくても、レッドテールが抑制された形で入っているということなのです。その抑制因子が、モザイクまたはレースということです。
 また、突然新しい遺伝子ができたりはしません。隠れているだけです。組み合わせで、表現の強弱があるに過ぎません。
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  1. 2006/02/05(日) 17:30:35|
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