ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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お茶の時間

画像 886  画像 071  画像 023  ダブルソードタキシード細胞に依存しない赤 001
タキシード部分に色が乗っている者たちです。昔からのⅩ型タキシードでは表層部分しか色を載せることができないので、コブラ模様などの複数の層にまたがるような模様は、ほぼ不可能になります。
また、色を載せるのはすべてのタキシードで出来る訳ではなく、メラニン細胞が表層に進出しないのが条件になります。
レッドテールタキシード、グラスタイプ 004  ピングー♂ (9)  画像 508
タキシードに模様を載せるためメラニン細胞を大人しくさせる方法の一つに、ガラスのグラス化があります。そして副産物的にグラス化もしくはワイルド化を進めると左下の写真のようにタキシード部分が上半身まで進出するものが出てきます(たぶん非運動性虹色細胞の白色型が減少するため)。ヨーロッパの上半身まであるタキシードはこんな感じで出来てるのかもしれません。
 ピングーの体の真ん中にある黄色のラインは、主に非運動性虹色細胞の白色型でできています。タキシードは本来もっと上半身まであるのに埋まってしまっているのでしょう。
右下の写真はレッドレースのYと写真のピングーの系統から作ったピングーです。戻すとコブラ(レース)が復活します。体の青はグリーンコブラと同様のものでジャパンブルーではありません。レースグッピーの中で緑っぽいものと黄色っぽいものが両方出てくる系統もこの青を持っているかいないかの違いです。
 最後に。下半身が黒いものを○○タキシードなどと表現しますが、本当はピングーになれないものはタキシードとは言ってはいけないのかもしれません。
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  1. 2015/12/08(火) 19:54:47|
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