ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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お茶の時間

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全て購入品です。バラエティーに富んでいます。もうむちゃくちゃです。
国産化するにあたり、ポエキリア製アイボリーグラスメスを使いました。取れたF1にもう一度ショッカーオスを交配したところからスタートしました。
白ショッカー 004
F1の雌がタキシードにならなかった時は動悸息切れがしました。F1の子にタキシードメスが半々に出たので続ける気になりましたが、辞めちゃう所でした。F1のオスは早期に排除して成魚を見ていないのは今では失敗だったと思っています。
で、色々育てていくと、一応構成が見えてきました。
タキシード柄はオスは優性、メスは劣勢。
赤が揃うとオスの背びれまで赤くなる。  黒が揃うとレース柄が非常に弱まるパターンがある。
Yにプラチナと尾を作る強い因子がある(プラチナピンク作成で証明)。Ⅹにレースがあるが赤はいない。
画像 プラチナレース (2) 画像 プラチナレース 008
左ショッカーの赤無し、黒シングル。右赤無し黒ダブル(尾びれがメラニン崩壊してます)
これだけ揃うと、黒と赤は常と考えた方が無難だと思います。

結果
古典的なタキシード、半タキ レッドテールなどは使わず(使えない)
今まで表に出ない遺伝子で作ってきた稀有な魚
なおかつ大量生産が可能なように、設計されています。
外産の戦略が変わってきているのでしょう。これからも楽しみです。

以上 お茶の時間でした。
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  1. 2015/12/09(水) 10:40:13|
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