ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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お茶の時間

今回は体のみ注目してください。
ピングー♂ (9) 画像 534 
ウ イーンルブラ プラチナルブラ
左上 単なるピングー 赤の色素はあるが、顆粒性色素細胞はなし。(白色~透明)虹色細胞が薄く存在するためスリガラスのような感じ (ピンクの発色対しては関与はほぼ無い)
右上 レース遺伝子で虹色細胞が抑制されて肉が色素でピンクになっている様子がわかりやすい(前述の青いピングーの兄弟)
左下 ウイーンルブラ 虹色細胞が色素を含んで赤くなっています。
右下 プラチナピンク 赤が強くなっていますが、赤の顆粒型色素細胞が混じってきているためです。(良く見えますが、ピンクとしては崩壊が始まっています)


ピンクの発色の特徴は顆粒性色素細胞に頼らないために、ピンクの模様は作れない。
赤が強くなって輪郭が出てきたらやばい(笑 
今回は体の色で解説していますが、前述の尾びれでも同じことです。

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  1. 2016/01/02(土) 08:58:48|
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