ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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自己紹介

グッピーにハマって早数十年。恐ろしい事です。
小学生のころ、レッドコブラなんていう魚を買っていました。そこに一匹の白い個体が。
今思えばアイボリーだったのかもしれません。気に入ってずっと見ていました。
大学になると、嗜好も変わってゴールデンのダブルソードがお気に入りでした。
地元に帰ると、水野さんのグラスを飼育して、コンテストに出してみたり、でも全然ダメな結果でした。

そのうち原点回帰というか、レッドコブラが欲しくなり国産でやろうとしたけど全然ダメ。
当時の国産の理論では、歯が立たないと判りました。(そりゃレッドテールはXにあるとか言っていた時代に、外産はY型レッドテールで品種を作ってたりしたのです。コブラは普通にX型ですよそりゃむりです。)
しょうがないので、基礎を強化してから、もう一度外産に挑戦することになります。その強化にこの年までかかるとは夢にも思いませんでした 笑
ちなみにそのレッドコブラは、体はグリーンのコブラで尾びれは細かなレッドモザイクでした。尾筒の黒もありました。
今だから判りますが結構シビアな構成です。矛盾品種といってもいいぐらい。知らないとは恐ろしい事です。

次に顕微鏡の時代になっていきます。このころに、ポエキリアの小林店長との付き合いが深くなっていきます。研究のためにポエキリアの魚が提供されたのです。すごい事です今の顕微鏡の基礎のほとんどはこれによって作られました。本当に感謝しております。
最初はフィルム撮影かデッサンでやっていましたが、デジタルで出来る器械を購入。そしてグッピーの微に突入です。
その後 微+と今につながっていきます。

今なぜこんな他人には関係ないことを書いたかというと、炭素繊維と蒟蒻で飼育環境を、稚魚を洗うことで病気対策を、顕微鏡で組織の基本を 国産で外産で あまり出てこないけれども環境変化実験で やっと基礎が卒業出来たと実感できたからです。
ひとつの区切りです。

次回からコブラの話に入っていきます。微+ではシンガーやらレッドテール、尾筒の黒、模様のでき方の説明が多かったのはこのレッドコブラ(白いやつも含む)のせいですw 




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  1. 2016/01/10(日) 23:51:17|
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