ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

お茶の時間

画像 004 コブラ 003
コブラの体の緑はコントロールすることができます
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この魚は上左のレッドレースにワイルドを交配して分離させたものです。Yのコブラは同じものです。
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これもレッドレースで作ったコブラタキシードのピングーです。
ピングーはⅩタキシードなのでこの青又は緑は常染色体でコントロールされていることが判ります。
画像 347 三代目
この遺伝子はプラチナや他のコブラ系品種でも影響があり、これらの魚のようにプラチナのゴールドタイプは青抑制でシルバータイプは青発現型です。

この青(グリーン)は表層型なので表層まで影響する遺伝子で乱されるので、ワイルド型の方がコントロールしやすく、モザイクやレッドテールなどでは難易度が飛躍的に高くなります。
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  1. 2016/01/17(日) 09:49:15|
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