ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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お茶の時間

全てがコブラもしくはレース持ちです。
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コブラのメラニン模様は非運動性虹色細胞がある層が断裂することによって作られます。尾びれも体も同じ理屈です。
断裂した部分にメラニンが入り込むときれいなコブラ模様ができますが、上半身などメラニンの発達が悪い部分では目立ちにくくなります。
層の断裂でできる模様は基本的に尾びれと体はリンクします。横にメラニンが並ぶ癖があれば、体の模様もそれに準じます。
グラスやモザイクのような遺伝子はメラニンが横に並ぶ性質があるので、体のコブラ模様はバンドになりやすいのです。これがコブラが難しいといわれる一部かもしれませんが、構造的にはバンド柄の方が素直な表現だと思います。
非運動性虹色細胞のある層が薄く細かく破れる場合はレースに代表される細やかな模様を作り、層が厚くなるとコブラのように、そしてもっと丈夫になってくると、レッドテールやタキシード系のように、層が破れにくくなり、模様もできにくくなります。そして非運動性虹色細胞の量が多ければ白い部分は多くなります。
非運動性虹色細胞のある層は赤の色素の母なので、コブラで抑制されると赤が出にくくなりますが、その層が強いレッドテールやタキシードなどでは赤が維持されやすく、またグラスやモザイクとは色素細胞の構造が別物でなおさら赤が維持しやすいのです。そのような理由で、赤が出て細やかなレースは本来できないのです。
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私を国産に引き戻したレッドレース
完全に矛盾品種でした。調べてみれば色素細胞がレッドテールタイプで赤が発現されていました。
例外には例外の理由があると学ばせていただきました。
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  1. 2016/01/21(木) 18:40:08|
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