ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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お茶の時間

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プラチナピンテール 002  プラチナピン×ワイルド 046
プラチナはメラニン色素の上に非運動性虹色細胞が厚く存在することで光沢を出しています。
故にコブラやワイルドで非運動性虹色細部を抑制すると底のメラニンが見えるようになってきます。

一段目のようにプラチナ発色は赤い魚できれいになるように思ったので、いろいろ工夫しました。

一段目左 コブラによってプラチナが劣化しました
一段目右 左の構成に常レッドをホモで入れてみました。プラチナの復活です。
二段目 レッドとブルーではほとんど違いが判りません
三段目 同胎の赤と黄色ほとんど差がなかった。背びれを見ると非運動性虹色細胞の量もあまり変わらないような。
四段目左 プラチナピンテール
四段目右 左にウイーンメスを交配したもの。 背びれの白が薄くなりプラチナの発色も鈍い。

プラチナの発色はレッドテールとの相性は良いが、それは非運動性虹色細胞の発達に関連して起こるもので、赤い色目とはあまり関係がない。という当初とは違った結果に。。
ただ、非運動性虹色細胞のある層は赤の母なのでちょっとは関連があるのではと無理やり思っています 笑
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  1. 2016/01/24(日) 13:38:18|
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