ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

アイボリーとバイオレット 思う結果が得られるまで何年かかるのでしょう(笑

IMG_0007_201605291241335f8.jpg
左の魚と 右の魚の雌とのF1雌に、もう一度右の魚のオスを交配したものが下の魚になります。(載せていませんが非アイボリーも半数生まれています)
左の魚は無理やり名前を付けると、プラチナイエローモザイクの体がブルータイプ (アイボリーやブルーグラスタイプの青ではありません。)右の魚はプラチナレースのアイボリー(若魚のうちは発色がありますが、成長とともに色素細胞が死滅して白くなっていきます)

IMG_0038_201606141728414ba.jpg IMG_0035.jpg
結果アイボリーとバイオレットを得ることができました。
たぶん筒井さん時代のアイボリー、バイオレットはアイボリーの一形態がバイオレットになっていたのだと自己解決しました。

この青くなる形質は通常では劣勢として働き、アイボリーが揃っているときは優性に働く可能性が非常に高いのです。
グッピーの場合条件により劣勢優性が変わることがあると覚えておくと、解決できることがあります。
スポンサーサイト
  1. 2016/06/14(火) 18:02:50|
  2. 未分類
  3. | コメント:2
<<モザイクの難しさ | ホーム | 喜沢熱帯魚>>

コメント

ご無沙汰しています。喜沢に伺ってお話したかったのですが、別の用事が以前から決まっていていけませんでした。

アイボリーでの青光沢の有無。私も気になっていたのですが、詳しく検証できず…

同胎からの分かり易い写真でとてもすっきりしました!

これがまた半黄色になると、虹がかかるかもしれませんね(笑)。

  1. 2016/06/16(木) 10:43:07 |
  2. URL |
  3. スー #-
  4. [ 編集]

虹でパンジーを思い出しました。

 喜沢でお会い出来たら(他ではほぼ話題にもできない)微小な世界の話で盛り上がったかも。今後に期待しています。
これに関しては、スーさんの検証結果も大いに参考にさせてもらっていますので、お互いさまというか、どんどん発表してください。お願いします(♪)
  1. 2016/06/16(木) 16:38:00 |
  2. URL |
  3. がっぴ #VWFaYlLU
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。