ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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ショッカーのサンセットは道半ばで挫折気味

IMG_0005.jpg IMG_0012.jpg
サンセットは赤が強くなるモザイク系と白が強くなるドイツ系が成功作例の代表じゃないでしょうか。

自分のところでは条の上にメラニンが乗るタイプは赤が抑えられ、モザイクのように条の間に模様があるものは強い赤が発色しました。今回載せた赤い魚(一匹)はその中間型になり赤が通常よりも弱くなります。薄紫の魚(二匹)は条の上だけにメラニンが来ています。
ショッカーは条の上にメラニンが来る品種なのでやばいかも。白ショッカーならアイボリーで良いわけで、うす紫ショッカーなら一応合格か。
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  1. 2017/01/30(月) 23:56:10|
  2. 未分類
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2017/06/19(月) 18:34:54 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

遅くなってごめん

生命科学系の学科に通う大学1年生の者です。僕もがっぴさんのようにグッピーについて顕微鏡を利用して研究をしたいと思ってます。そこで、良かったら観察の際に使っている薬品の種類と用途について教えて頂け無いでしょうか?

基本は光の当て方にあり、染色はあまり重要ではありません。
実態顕微鏡や暗視野顕微鏡のような光の当て方で、全く違う顔を見せてくれます。
それを踏まえたうえで、リン酸やアルコールなどを使い組織を変化させて観察します。それによってどの組織がどのように発色を司るかが理解できます。

染色ですが、メチレンブルーが一番よさそうだと思います。アルコールや固定作業が入る染色法は色が変わるので、お勧めはしません。

そうそう、最後に氷で麻酔をするのと、fa100でするとの違いはとっても大切。神経の影響や色素顆粒の移動による変化が判るので、特に面白いと思います。

頑張ってください
  1. 2017/06/27(火) 11:17:54 |
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  3. がっぴ #-
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