ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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模様を司る白

プラチナタキシード

この魚の尾びれの色い部分の話です。この部分の顕微鏡写真は、微の墨メスの2枚目に当たります。

この白い組織が、メラニン模様を作るのに大きな役目を持っています。
代表例は、レッドモザイク ブルーモザイク ブラオの順に白の組織が薄くなります。そして輪郭の形成が困難になっていきます。
グラスの場合は、模様が細かくなりブラオで消えてしまう感じでしょうか。

もう一つは、品種ごとの違いです。
タキシードが一番量が多く、モザイク グラス(芝目)グラス レース 無地のワイルドの順に少なくなっていきます。

一つの品種の中にも多い少ないの個体差があります。それによりメラニン模様に変化が出ます。
ファイヤーワークスやコブラ焼けレース模様のレッドテールなどは、この範疇です。
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  1. 2006/09/13(水) 15:55:46|
  2. 顕微鏡写真
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