ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

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模様を司る白2

前回の続き。

この白く見える組織は体にもあります。
体にある場合は、白~銀色っぽく見えます。(透明化することもあり、かなり変化しますが、体の銀色の部分とくすんだ部分の違いは、これによります)
特徴的なのがコブラ柄でこの白が途切れている部分が黒くなり、コブラ模様を形成しています。

この組織は本来は最下層に存在しますが、表面まで(鱗の真下)浮いてくることによりプラチナの発色になります。(前回の魚の写真はプラチナタキシードです)


モザイクじゃないよな。

体の赤い部分を見てください。上半身の肩の部分の赤は銀色の部分に収まっていますが、下半身の赤はそれには関係がなく広がっています。前者の赤の制御タイプはモザイクやグラスに多く、後者はタキシードやレッドテールに認められます。このように制御方が違うと同じような赤でも違いが出てきます。
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  1. 2006/09/14(木) 11:45:34|
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