ぐっぴーの微+

2015年10月からの知っていれば を読んでみてね。

富山のコンテスト

実行委員の皆様お疲れ様でした。
2005 2005 2005
体に模様に遺伝子の少ないプラチナ
とび
外産の体を大きくする遺伝子を集めている途中の表現もう一歩です。頭が大きいのです。(ここからもう一つ飛ぶと、グッピーには見えなくなります) 頭が大きいのと条が太くなるのは同じ形質の可能性があり、これで大きくすると条が折れてしまい尾びれが外産風になる危険があります。
ブルーレッドシルバー1
体にシルバーを載せるには裏にレッドテールがないと難しいので、今のきれいな透明感のあるグラスでは無理のような気がします。せめてメスに赤が乗ればいけるかも
画像 077
赤の抑制で作られているイエロータキシード、白の成分が強く色素細胞が少ない背びれは白になってしまいます。
ダブルソードタキシード細胞に依存しない赤 006
ワイルドで洗って白を少なくしたタキシード。白が減り発色を邪魔しないので模様や色が乗りやすいが、タキシードが頭側にせり出してくる。

私が話した内容はこれらの魚たちがベースになっておりますので、もし的外れな話をしてしまっていたら許してください。
今回のコンテストも為になりました。やっぱり現地がよろしいですね。
  1. 2016/09/19(月) 14:18:19|
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モザイクの難しさ

IMG_0007_201605291241335f8.jpg
この魚は何だと思われます?
性染色体的に言えば、グラスなのです。 孫はグラスで、モザイクは全くでませんでした。

子どもの雌の表現が墨だったので? この黒の濃さも、モザイク柄の細かさも怪しさ満点でしたけど。
この真っ黒モザイクって昔やったカルメンの眷属なんですよね。

黒系モザイク
これが、カルメン君です

魚の改良段階で思いがけないことが起こっても、論より証拠で、現実に目の前のことが事実なのです。
外から得られる知識は、ごく少ないものでそれですべてが解決するわけではありません。
改良は意外なことの連続になる事があります、どうか辻褄が合わないと思っても、あきらめないで突き進んでください。
その先に真実があるはずです。

モザイクとモザイクタキシードの関係をしっかり理解するのは難しい。
理解しずらいので消えていったのでしょうか?
モザタキはタキシードにモザイクで作るって書いていた記事を見たことがあるのです(遠い目をする)
今後ブログは一時 ぐっぴーの微を主体にしようと思います。元祖微をよろしくお願いいたします。
  1. 2016/06/23(木) 17:16:56|
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アイボリーとバイオレット 思う結果が得られるまで何年かかるのでしょう(笑

IMG_0007_201605291241335f8.jpg
左の魚と 右の魚の雌とのF1雌に、もう一度右の魚のオスを交配したものが下の魚になります。(載せていませんが非アイボリーも半数生まれています)
左の魚は無理やり名前を付けると、プラチナイエローモザイクの体がブルータイプ (アイボリーやブルーグラスタイプの青ではありません。)右の魚はプラチナレースのアイボリー(若魚のうちは発色がありますが、成長とともに色素細胞が死滅して白くなっていきます)

IMG_0038_201606141728414ba.jpg IMG_0035.jpg
結果アイボリーとバイオレットを得ることができました。
たぶん筒井さん時代のアイボリー、バイオレットはアイボリーの一形態がバイオレットになっていたのだと自己解決しました。

この青くなる形質は通常では劣勢として働き、アイボリーが揃っているときは優性に働く可能性が非常に高いのです。
グッピーの場合条件により劣勢優性が変わることがあると覚えておくと、解決できることがあります。
  1. 2016/06/14(火) 18:02:50|
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喜沢熱帯魚

行ってきました、コンテスト。
いろいろ、大勢の方とお話ができとても有意義でした。

そして、どえらい重い宿題を2つも。。
一つはサンセット。
以前は交配が難しかったが、ワイルド系と交配させることでこの欠点を取り除いた優良血統
ただし交配結果がばらつくので(ドイツは出やすく、モザイクでは出にくいなど)その現象の解析を頼まれて。
以前のサンセットは白の乗りか強くゴノポの返しが埋るほどの太さになったいましたが、今回のものはそこまでではないようです。
このあたりが交配のしやすさになっているのだと思いました。

もう一つはプラチナショッカーw
なんで??戻ってきてる(笑 逃げられないというか、サンセットと同時とは。

目標はサンセットショッカーだな

そして、あるお方に、ブルーレースをもらってもらいました。
常に半優性ブルー、Yグラス Ⅹ(レース)という構成そして、アイボリーを隠しております。
リング模様の手助けになればいいな♡

  1. 2016/06/06(月) 18:49:26|
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前回の右の写真の2個体 

混乱しそうになりますが、若い時と黒さが反対になっております。
IMG_5295.jpg
完全に外産風になっていまった。もう少し尾びれが伸びていればと。。  残念です。
コブラの体に赤を浮かせるのも難しいし。色々とプロトタイプ的です。次回に期待ですね。

若魚の時の紫は赤とメラニンのバランスで出来ていましたので、赤とメラニンが強くなるとだんだん引いていきました。
特にメラニン顆粒に隙間がないと紫にはなれないみたいです。
IMG_0007_201605291241335f8.jpg
この個体は最後まで紫を保っていたので、メラニン模様のはっきりした(侵食してこない)系統ならまた違ったのかもしれません。

この頃煮詰まっていますので来週のコンテストに参加してみようかと思っております。(仕事の都合上確定ではないのですが 書いちゃえば重い腰も上がるw)
  1. 2016/05/29(日) 12:56:41|
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